時の流れ

何度聞いても、「水色の恋」は名曲です。
真理ちゃんも当然いいのですが、あの曲と歌声がいいんですね~♪

特に、過ぎ行く1年を振り返る年末に聞くと胸キュンしてしまいます。
皆さんのこの1年はいかがでしたでしょうか?


(まさに白雪姫。。。。。なんといっても、オーラが違う)

時間というのは、

「過去→現在→未来」と流れるものではなく、

スピでは、「未来→現在→過去」へと流れるのだとよく言われます。

これはどういうことでしょうか?
単なる言葉のレトリックでしょうか?

物理学的な概念でも、日常の感覚でも、時間は不可逆性があって過去に遡ることが出来ないので、「現在→過去」というのは明らかにおかしいと結論付けられてしまいます。しかし、「未来→現在→過去」という流れは自分視点を中心に置いた「人間原理」的な解釈なのです。

つまり、先者は「時間と共に自分も時間軸を移動している」という他者が眺めるような客観的な認識の仕方での表現なのに対して、後者は「自分の肉体を含め、外界の風景、全てがが目まぐるしく変化している」といった主観的な認識の仕方での表現なのです。

自己という普遍的存在を「主」とおけば、当然、他のものは全て「従」となります。

ですから、逆に言えば、「未来→現在→過去」というように感じられねば、自分が「普遍的自己」として自己同一化していない乖離した状態にあると言えなくもないのです(笑)。

「地動説」「天動説」の違いも同じことです。

物理的(客観的)には「地動説」は全くもって正しいのですが、自分が見る世界はどこまで行っても自分を中心に据えた状態にしか見えない為、人の認識においては「天動説」も全くもって正しいといえるのです。敢て捨て去る理由などないのです。また、どちらか一方の意見に偏る必要もないのです。

これを正-反-合で止揚(アウフヘーベン)した場合、どうすればいい?

それは、、、、、

自分以外は全て「地動説」に従っているw

と考えるのが、正しい認識の仕方です(笑)。

夜空を見上げれば遥か彼方の星は数億年前の状態を見せていますが、外界である物質世界では自分から遠くに行けば行くほど過去に遡ることになります。空間の広がりと時間は正比例の関係にあります。

従って、外界とは「過去が蓄積された世界」と言い換えてもおかしくはありません。

即ち、「空間とは時間」であるともいえそうです。

物理学では、4次元時空というように「時間」とX・Y・Z軸で現される「空間」とは別の次元要素として考えていますが、これは頭の中にだけ存在する架空の概念だった!?

私たちは、空間を眺めている時、実は、過ぎ去った時間の深遠を眺めているのです。

ですから、人は夜空を見た時に胸がキュンとなるのです。
これは「水色の恋」聞きながら、過去1年を想い返した時と同じ現象です(笑)。

このようなことから、スピリチュアル・マスターは、私たちは見えない未来に向かって後ろ向きでボートを漕いでいるようなものであって、しかも、ボートは漕いで進んでいるのではなく、風景の方が勝手に動いているだけだといっているのかもしれません。

これはちょうどアニメ製作時における、背景とキャラのセル画を重ね合わせて撮影しているようなものです。まぁ、アニメよりもコマ撮りや重ねるセル画数も桁外れに多いわけですが、、、、、

いろんなオブジェクトを時間差で重ねて見ているわけです。

では、その重ねる際の過去のデータはどこに存在するのでしょうか?
科学的な回答からは、光の中に強弱の信号(振動?)として保存されていることになっていますが、、、、、果たして、、、、、

こう考えてくると、「外界は過去の蓄積」として見えるのは、人の空間認識に必要な要素であるのではないかということです。遥か彼方の星がリアルタイムの状態で見えていたら、人は物質世界という空間を見て取ることが出来ないでいるのではないでしょうか?

宇宙がビックバンで拡大しているように見えるのはこのせいなのかもしれません。もし宇宙が拡大もしない「定常宇宙」であっても、人の認識世界では拡大しているように見えてしまうのではないでしょうか。測定機器による測定数値がそれを示しているという反論も出てきそうですが、純粋にこの認識空間以外から測定したもので無い為に、空間(時間)のバイアスが掛かってしまうのです。

もし遠くの宇宙がリアルタイムに見えたら、この物質世界の空間認識は全く変わってしまうと思います。

空間を見ていながら、その背後というか、その奥に違ったものを感じている。そこはこの世界の現象がリアルタイムに生成している場であって、遥か何万光年遠く離れていてもリアルタイムでの認識が可能。そのうち、見える空間よりも、背後にあるものの方の認識比率が高まる。。。。。。。
やがて、この見える空間が希薄化していく。。。。。。

これが、アセンション後の人の認識じゃないでしょうか(爆)

人は「今」にしか存在できません。
逆に言えば、人が存在している場が「今」なのです。

しかし、「見えている外界」は過去の蓄積でしかないのです。

ということは、この現実世界で遭遇する出来事に想い悩むことは、結果である「過去」に過ぎないものに対しアレコレ行っているという、実におかしなことをしていることになります(笑)。

これは喩えていうと、鏡に映る自分の顔が「睨んだ!」といっては悲しみ、「悲しんだ顔が変!」と言っては笑い転げているようなものかもしれません(笑)。

who-tall-are-you-mirror.jpg
(見るだけで身長が一発で分かる鏡)

では未来はどこから来るのでしょうか?

そ、それは、、、、、、

視点の奥、後頭部、見える世界の背後、顕在意識の裏返し、、、、

いろいろな言葉で説明が出来ますが、秘教的な言葉で説明すれば、出来事は天界や幽界という高次元世界から、もっと別な言葉で言えば、「真我」、「キリスト意識」「自我以外の領域」から、自己(個我)を通して、この物質世界に顕現させていると言えます。

だから、ここに願望を置けば叶うと言われるのですね(笑)。

  
(画面、あまり大きくしたくない。。。。)    (声質、スタイル、オーラ、すべてが別物。。。。)

ということは、、、、、

過去の白雪姫みたいな真理ちゃんは、上の動画のような天地真理というギャップのある未来に収束していく為に、どうしてもあの時に必要だったとなります。

深読みすれば、真理ちゃんギャップ問題は、ヤッズ★に過去や未来について深く考えさせるために仕組まれたもの(=自分の願望)だったという解釈も出来なくもない(爆涙)。

考えてみれば、天地真理という芸名もにも昇る天使のような過去とに落ち地響きを起こすような現在との対比でもって、この世の真理「諸行無常」を表現した実に秀逸な芸名だったわけです。

やはり、仕組まれたものに間違いないなw
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コメント

コメント(3)
天地真理
スピをかじった今読んでみるとすごい芸名だわw

うん、この頃から仕組まれてたに違いないねw

ミュルア

2008/12/30 10:53 URL 編集返信
No subject
ヤッズ★さん~
良い歌ですね♪
「白雪姫みたいな心しかない私」・・・って
その心・・・以外に・・・何かを
真理ちゃん・・・ギャップ!

ヤッズ★さん
良い年をお迎えください!

すうどん

2008/12/31 16:35 URL 編集返信
ヤッズ★さ~ん♪
ヤッズ★さ~ん、あけおめで~す。

ついに2009年ですね。
ワクワクしてきます。

ハイ。
おっしゃるように、ウチらには「いま」しかないんだって、
バシャールの新刊を読んで、
あらためて思いました。

天動説・地動説ならぬ自己チュー説?
(↑いま急に浮かんだので。。。。すいません)^^;

こんなユウですが、こりずに、
ことしもいっしょに遊んでください♪

ユウ

2009/01/01 16:45 URL 編集返信
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