英国、韓国、インド、パキスタン諸々

英国小売業の経営破綻が止まらない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081127-00000244-reu-bus_all


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■英・雑貨販売大手「ウールワース」


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■家具小売りチェーン「MFI」


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■創業122年の英・老舗紅茶店「ウィタード・オブ・チェルシー」



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■映像・音楽ソフト専門店「ザビ」(Zavvi)


上の企業、皆、破綻しちゃいました。

これはすべてサブプライム問題を発端とした経済危機を契機としたものですが、このサブプライム危機を見事的中させた人物が韓国にいるといいます。

それは、人気ウェブホスティング会社ダウムの掲示板にミネルバ(Minerva)というハンドルネームで書き込まれた内容が、リーマン・ブラザーズの破綻を予言していて、その5日後、見事予言は的中したことから話題騒然となりました。さらに、ミネルバは「10月6日の週前半、韓国ウォンは対ドルで毎日50ウォン前後下落」と予言すると、今度はウォンはその後3日間にわたりほぼ予言通りに下落したといいます。

この的中に、韓国政府はミネルバの捜索を開始したそうです。
(その目的は、経済閣僚に据える? ネガ情報拡散を阻止?)

■英国エコノミスト誌(2008年12月13日号)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/355


ミネルバの正体は「証券会社勤務、海外滞留経験あり」「50代の男性」という程度のことだけが分かっており、詳細は未だ不明のままです。ここまで詳細に事情を知っているのは、経済に明るく非常に事情通であることから、政府弱体化を狙う役人ではないかという噂も出たほどです。

残念ながら、チャネリング情報ではないので、スピ系の人ではないようです(爆)。

逆に、人間でもこのぐらいの洞察力があるのに、チャネラーに憑依する宇宙人とは一体どんな洞察力をもっているのでしょう。本当に人類を良い方向に導きたいと思っているのでしょうか? このミネルバ並の情報収集力や洞察力さえ持っていないというのなら、彼らの意見に従うのは危険ではないでしょうか? 

こういう場面で適格な発言すれば、それ相応の信用が付くというのに。。。。。実に勿体無い話です。

しかも、書籍などで発売せずにブログや掲示板...等の「無料で」読める媒体に発言すればよいのに、何故出来ないの??? こう穿った見方をするヤッズ★はおかしいでしょうか(爆)
※ゼータトークという外しまくりのチャネリング情報サイトはあるにはあるのだが、、、、


さてさて、ミネルバの最新の予言が「新東亜12月号」に寄稿されていたので、簡素化して紹介します。

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2007年11月、(韓国の)銀行は資金確保のために譲渡性預金証書(CD)を乱発したが、2009年1月、その満期が到来。しかし、最大の引き受け手である日本は新規のCDの引き受けよりも、IMFに対しての資金供与を優先的に考えている。資金手当てが付かない都市銀行はその支払いを自己資金から賄うこととなり、さらなる自己資本比率の低下を招く。BIS規制によって、企業へのこれ以上の融資は事実上不可能となる。よって、貸し渋りが酷くなり、銀行、ノンバンク、建設会社、中小企業などすべての産業で倒産が起きる。

「今年の株価の底値は、南鮮総合株価指数KOSPIは500、米ダウは5000だろう」
「不動産価格は今の半分に下落するだろう」
「不況は2010年まで続くだろう」
「年金の株式市場への投入は年金資金を半減させた」
「実物経済は、年金資金などの資金注入によって一瞬で良くなるようなものではない」

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次は、韓国が英国のようになる?

これはヤバイバ

確か今年の夏頃、韓国は外貨準備高が急激に減少したので、対外債務の支払いに苦慮しているというのは伝わってきていました。やはり、韓国は未だかなりの重症に陥っている感じです。そして、今後差しせまってくる緊急事態のサバイバル法として、ミネルバは下記を提案しています。

★失職に備えて、最低6ヶ月分の給料に準ずる非常用のお金の準備
★3ヶ月分の生活必需品用意
★流動性確保のために分割払いの早期償還
★ローン割合を縮小

これは韓国では早急に行わなければならない内容ですが、日本でも参考にしないといけない提言だとは思っています。というのは、このような情報があるからです。

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米国・商業用不動産ローンの破綻規模は3.5兆ドル

これだけ世界を震撼されたサブプライムローンの規模は0.7兆ドルに対し、各種先行指標や実際のオフィス、モール等の需要縮退から今現在激しく崩壊中で当面崩壊し続けると想定される商業用不動産ローンの規模は3.5兆ドルに及ぶという厳然たる事実である。まさに本番はこれからという感を強くせざるをえない。


http://blog.goo.ne.jp/world_2050
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また、経済停滞を打破しようとする動きとして、今、水面下では下記のようなことが起きているといいます。

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インド、パキスタン開戦前夜か?

24日、インド軍は、パキスタンの国境沿いのラジャスタン州南西部のバルマー地区に軍を移動した模様。軍は国境沿いにある村の住民に即刻退去するように命じており、開戦が近いことをうかがわせている。パキスタン軍も、この地域に展開している国境警備隊を移動し、正規軍を派遣した模様。


■ヤスの備忘録
http://ytaka2011.blog105.fc2.com/
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ムンバイ同時テロ(11月26日)はCIA等の工作によって行なわれたというかなり濃厚な見方があります。中東へ核弾頭を積んだB52爆撃機が「誤って」向かうところを間一髪、米国空軍によって差し押さえられたという事態が今年の夏頃にあり、中東で起こせなかった戦争をここ(インドvs.パキスタン)で行う用意がされている(チェイニーを筆頭とするネオコン派が画策)と噂されていました。その戦争開始がどうも目前にまで迫ってきたようです。

さらに、インド・パキスタン間だけでなく、最近のホルムズ海峡の前で数百船の貨物船が停泊しているいわゆる「ソマリアの海賊」問題がありますが、海賊からの防衛を口実に、今、NATO・ロシア・イラン・インド・中国の各国海軍がゾクゾクとアデン湾に集結していることから、ここでも何かあるのではないかと言われています。
※「海賊」とは20人程度の船であり、海軍投入というのは大げさ過ぎるのでは?

アデン湾

相変わらず、経済停滞を戦争で打開しようというのでしょうか?

今回の危機は100年に1度程度どころではなく、3000年に1度の規模の危機です。
資本主義自体が無くなってしまうと思っています。

その後にくる時代とは一体なんなのだろう???

最近、そんなことばかり考えてしまっています。
(ネガティブなことに意識をフォーカスしてはダメというのは、分かっているんですがねぇ、、、)

悪徳
(すべてはこの2人の蜜月ぶりが世界を破壊した)
※円キャリートレードによるサブプラ等への莫大な資金供給、工場業務への派遣法解禁、9.11自作自演テロ、イラク戦争、、、、等

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2008/12/26 18:04 編集返信
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