ヒトラー予言

コメントで紹介された『ヒトラー予言』ですが、すっかり嵌ってしまいました(笑)。

■ヒトラーの予言
http://hexagon.inri.client.jp/floorB1F_hss/b1fha400.html

このHPの内容は、五島昇・著『ヒトラーの予言』の転載ですが、ヤッズ★も昔読んだ記憶があります。読みながら、「ああっ、懐かしい」「そうそう、こんな記載があったな。。。。」とか少しずつ記憶が蘇ってきました。

1999年以後―ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図 (ノン・ブック)1999年以後―ヒトラーだけに見えた恐怖の未来図 (ノン・ブック)
(1988/09)
五島 勉

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でも、当時にはまったく信じ難い内容だったことと、「なんでヒトラーが予言やねん!また、話つくりおってw」と話半分程度に読んだと記憶しています。

そんな思い出で深い『ヒトラー予言』ですが、ハイライト部分をHPから抜粋してみました。

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■超人と神人

「だからその中から『超人(ユーベルメンシュ)』が現われる。

もはや普通の人間ではそういう危機を制御できない。それに対応するため人類は超人たちを生み、超人が世界や気候を、人間や戦争を治めることになる。つまり天変地異の下に生きる多数者。それを支配する少数者。その陰で実質的に世界を操る超人グループ。これが、私の予知する21世紀の世界である。」

「しかし諸君、さらに重大なのは、私がいま、これを話している100年後のことだ。それを告げるためにこそ、私は今日を選んで諸君を招いたのだ。今日から100年後といえば、

すなわち2039年1月25日だ。

諸君にはわからないだろうが、そのとき人類には真の究極の状況が起こっている。そのとき人類は──少なくとも、いま言っているような意味での人類は、2039年1月、地球からいなくなっているのだ。」

「それは諸君、何かの異変か大戦か災害のために、2039年、人類が残らず滅びるという意味ではない。たしかに、それまでに多くの大難が続けて起こる。1989年から1999年まで、世界は続けざまの天変地異と戦乱の中にあるだろう。そのため一部の恵まれた国を除き、多くの国が飢える。いくつかの国は崩れて燃える。毒気で息絶える街もある。

2000年以後は、それが一層ひどくなる。2014年にはヨーロッパの3分の1とアメリカの3分の1が荒廃してしまう。アフリカと中東も完全に荒廃する。結局、いまの文明は砂漠しか残さない。しかし人類はそれでも滅びない。わがドイツの一部と米ソの中心部、日本や中国は深い傷を負いながらも生き残る。

ただ諸君、それでも人類はいなくなるのだ。

いまの意味での人類は、そのときもういない。なぜなら、人類は2039年1月、人類以外のものに“進化”するか、そうでなければ“退化”してしまっているからだ。」

「それをもっとはっきり言えば、人類の一部はそのとき、人類から、より高度なものに進化して、神に近い生物になっている。人類から神のほうへ進化するのだから、

それは『神人(ゴッドメンシュ)』と呼んでかまわない。

残りの大部分は、これも進化なのか退化というべきかわからないが、一種の機械になっている。ただ操られて働いたり楽しんだりするだけの、完全に受動的な、機械的な反応しか示さない『ロボット人間』になっているのだ。それまでの気候異変と環境異変、政治と娯楽と食物、それから起こる突然変異が、そのようなロボットのような人間を大量に生み出す。

神人のほうも同様で、同じ原因から生まれてくる。ただ突然変異が大脳にプラスに働いて、進化の方向がロボット人間と別方向になるだけだ。その前段階の『超人(ユーベルメンシュ)』たちも、より進化して神人になる場合がある。いずれにせよ、彼らはいまの人間の数次元上の知能と力を持つ。彼らは団結して地球を支配する。それまでのあらゆる危機や問題は、彼ら神人たちの知能と力で急速に解決されていく。」


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なんとも凄い内容です。この内容が五島先生のフィクションであっても、当時(1988年)ここまでの内容を書けること自体、凄いことです。1999年のノストラムス詩の解釈を大ハズレさせた先生ですから、ここまで正しく未来を予見して創作は出来ないでしょうから(爆)、この内容は本当にヒトラーの語った内容に正しく述べているのだと思われます。

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(この目力は凄いw まるでこちらの魂を見られているようだ、、、この目力はオバマにも共通する)

ヒトラーはこういった未来のビジョンをあいつから得ていたと自ら語っています。「あいつ」とは、今の言葉で言えばチャネリング存在である「異次元存在」ではないでしょうか。あるいは、ヒマラヤ聖人のようなアセンデッドマスター(次元上昇した先駆者)なのかもしれない。

ここでヒトラーがいう超人とは、人類の大半の冨を占めているある血流のことを指しているのではないかとヤッズ★は睨んでいます。その中枢は1万人程度の寡頭体制なのに、地球の上の冨の半数以上を占め、自らは表舞台に立たずとも、金融の力で政府や軍、マスコミや企業を意のままに操って戦争を引き起こしたりして、世界人口70億人を支配しているといわれています。いわゆる国際金融資本のオーナー一族です。

まぁ、地球規模の経営陣といった感じでしょうか!

ヒトラーはこの「超人」を自らの思想である「世界一優秀なアーリア民族」から作り出そうとし形跡がありましたが、どうも上手くいかなかったようです。その代わりに、第二次世界後、さらに勢力を拡大した国際金融資本のオーナー一族がその「超人」の座に今も座り続けていると考えています。
※彼らは今や、金融だけでなくHARRPという気候兵器や地震兵器すら掌中にしている。

米国・欧州の1/3が荒廃するという話は、昔なら信じられませんでしたが、サブプライム問題に端を発した今次の世界金融危機で、GM、フォード、AIG...等の米国一流会社の社債をたくさん抱える欧州の銀行の破綻、延いては欧州経済の破綻も時間の問題になってきている為、今、物凄く現実味を帯びた話だといえます。

しかも、人間が人間でないものに進化する。。。。。。
「早く人間になりた~い!」と叫んだ妖怪人間ベムの気持ちはどうなるのでしょうか?

それが起きるのは、、、、、、2039年1月25日!!

まだまだ、かなり先の話ですね(笑)。

2039年といえばJFK暗殺の捜査資料の解禁日ですが、この年が指定されたのは、地球から人類がいなくなることを知っていたからこそ指定したのかもしれません(笑)。

実は、オコツトも同じような内容のことを言っています。

オコツトは下記のスケジュールで人類は意識構造の変化を起こし、「半神半人」という「天使的存在」になると言っています。また、これはR・シュタイナーの言葉でいえば、「霊我-自我-アストラル体-エーテル体」という人体構成を持つ「エーテル体的存在」のことです。

・2012年・・・・位置の中和
・2013年・・・・位置の変換開始
・2025年・・・・位置の転換開始
・2037年・・・・入神

2037年は、2039年とほぼ近いです(笑)。

入神とは、「生きながらにして死後の世界に入る」ことで、この時、「自我の消滅」が起きるといいます。確かに、自己の存在する座が自我から霊我(マナス)に移動すれば、自我は消滅する。。。。しかし、現代の私たちが、感情を自分と規定することが無かったのと同じように、未来の私たちは、自我を自己と規定するようなことが無くなるだけのことではないでしょうか。

動物が感情と一体化して生きているのと同じように、現在の私たちは「自我」と一体化して生きているに過ぎません。でも、今の私たちが「私の感情」というように分離した感覚を持てるように、未来の私たちは「自分の自我」というように分離した感覚で「自我」眺めることが出来るようになるだけのことでしょう。(この感覚はスピリチュアルな先駆者は体験済。でももっと大きな動きがあるのかも、、、)

これは巷で噂さてれいるアセンションですが、ヒトラーも同じようなことを言っていたんですね。当時はこのような言葉がなかったために、あのような不気味な内容となってしまったのではないでしょうか。

このアセンション時には人類は2極化すると言われています。当然、アセンションし損なう人たちも出てきますが、これはちょうど前回のアトランティス時代のアセンション時に上昇し損なった人たちがいたのと同様です。

オコツトによれば、上昇できたのがムー人であり、
出来なかったのがアトランティス人であったといいます(笑)。

また、アセンションを望まず現状ののままの肉体構成の維持を望む人たちも当然いますが、アセンション自体、人類総体の意識構造の大変革であることから、必ずアセンションの奔流に巻き込まれてしまいます。意識を含む人体構成がアセンションし得なかった場合、今、保有している明晰な知性や豊かな感情をそのまま保持出来るという保証はどこにもありません。どちらかというと、かなり希薄化して無くなってしまうんじゃないかと思っています。

外界で起きるネガティブ現象に翻弄され逃げ惑い、あるいは享楽に耽るだけという地を這い廻るだけの存在にまで、人間の多数の勢力が落ちてしまうというわけです。

まさに「ロボット人間」ですね。

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(「涼宮ハルヒの憂鬱」に登場する「神人」  我々はこんなのになってしまうのかw)

ノストラダムスの四行詩では、

月の支配の二〇年が過ぎ去る
七〇〇〇年、「別のもの」が王国を保っているだろう
太陽がその時代を心のおもむくままに取るとき
そのとき我が大予言も完結するのだ


多分、この詩の別のものとは、「神人」のことかもしれない。

ここで気になるのが「月の時代」です。秘教の教えでは、太陽系の各惑星は人体に深く関連しているといいます。そして、月は人の意識を現しているといいますが、月の裏面が決して地球側に見せないのは、「月の表面=顕在意識」、「月の裏面=潜在意識」というのを顕現しているからといわれます。この月の時代が終わるというのはどういうことでしょう?やはり、人類がいなくいなるということの暗喩でしょうか?

さて、ここでヒトラーという人物について調べてみたいと思います。

ヒトラーは、現代では「残虐な独裁者、狂信者」というレッテルを貼られていますが、それはあくまでマスコミを通じて形成されたプロパガンダに過ぎません。

本当のヒトラーはどんな人物なのか、自分の感性で再構築してみる必要があります。

■デニス・ド・ルージュモン(正統派の思想家)

「私はヒトラーの演説を聞いたことがある。どこからあのような超人的エネルギーが生じてくるのだろう。あの種のエネルギーというのは個人のものではない。あれは個人がどうでもよくなった次元においてのみ可能なのであり、我々の心理では理解し得ぬ“力”の表われなのだ……」

■カール・グスタフ・ユング(高名な心理学者)

「ヒトラーは真に神秘的な呪師の範ちゅうに属する人間である。彼は予言者の目をしている。彼の力は政治的なものではない。それは魔術である。」

これらの言葉にあるように、ヒトラーは政治家というよりも予言者、呪術師といった感じの方が相応しいのかもしれません。


(何故か魅入られてしまうヒトラーの演説)

「射るような眼」 「催眠術師の眼」 「狂気に近い異様に澄んだ眼」.......確かに、目力(めじから)のある眼です。演説中のヒトラーは本当に陶酔していますね。こういうのを多幸感意識というのでしょうか(笑)。ヒトラーが自ら言っていたように、これは「あいつ」が乗り移った瞬間のなのかもしれません。

ナチス党を率いる前のヒトラーは貧しい画家志望であったといいますが、なぜか運転手付きの自動車に乗っていたともいいます。なぜなら、祖母が奉公に出ていた先でロスチャイルド男爵の子を身ごもったともいわれており、実際、ヒトラーはロスチャイルドの血筋であるといわれていす。また、活動資金もユダヤ財閥(ハリマン、ブッシュ...等)から拠出されていて、その資金を使ってナチズムを興し、ユダヤ人を迫害したといいます。その理由は、荒涼としたパレスチナに行こうとするユダヤ庶民がいないので、ヨーロッパから追い出す役を彼が果たしただけといいます。

■「ユダヤ・ロスチャイルド卿の孫、アドルフ・ヒットラー」
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/hitargentine.htm

実際、ヒトラーはユダヤ人を迫害し、ヨーロッパから追い出そうとしたのは事実で、ただその送り出し先はロシア東方であったようです。その為の一時収容施設がアウシュビッツ等の強制収容所です。(収容所で死んだユダヤ人は実際は6万人であり、戦況が悪化した為、衛生面で問題がおき発疹チフスが流行して死亡。また、ガス室は後に作られた捏造建築物)

今の解釈では、ユダヤ人をアウシュビッツ強制収容所に連行し、次々とガス室送りにして大量殺戮(その数600万人)していたといわれていますが、ユダヤ年鑑の総人口が第二次大戦前後で600万人も減少していないことから、このことは明らかなプロパガンダだと思われます。欧州ではこのホロコーストに疑問を持ち、公の場で議論することは法律で禁止までされています。でも、タブー化する点こそがプロパガンダだと白状しているようなものです。

■「ホロコーストは戦後のユダヤ特権を享受するための捏造神話」
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/horouso.htm

ナチズムが吹き荒れた時代の有名な書物に『アンネの日記』がありますが、これも実際には後世に捏造されたもので、実際、アンネがN.Y.の友人に送った手紙の筆跡と全く異なっているのがその理由であるといわれています。プロパガンダの為には、かなり大掛かりな捏造そするのが通例です。これは先の湾岸戦争時にクェート大使館員の子女が偽った証言やオイルまみれの鵜の写真報道からも明らかなことです。

■「アンネ・フランクは、アンネの日記を書かなかった」
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/afrank.htm

ヒトラーはユダヤの手先???

ヤッズ★は名古屋名物の手羽先は好きですが、ユダヤの手先は好きではありません(爆)。

まだまだ、謎深いヒトラーです。

こういった真実の情報やプロパガンダがバレないように、表の社会では大小マスコミに対し、網の目のような監視の目が行き届いています。かつて、『アウシュビッツで虐殺はなかった』という記事を載せた文芸春秋社発行の月刊誌「マルコポーロ」がその記事を載せた後に、シオニスト最右派として知られるアメリカのサイモン・ウィーゼンソール・センター(SWC)から猛烈な抗議を受け、広告ボイコット他の手段によって関係者に圧力をかけた事で廃刊に追い込まれたという事件があります。

このことが端的に示しているように、今の日本の大手マスコミには巨悪を暴き真実を報道するジャーナリズム精神はありません。マルコポーロ誌のようになってしまうのがオチなので、タブー化されてしまっていますね。

今の世は、真のジャーナリズム精神が息づくのは、スポンサー等と全く利害関係のないネット媒体だけがその役割が果たせるでしょう。

ただ、嘘も捏造記事も勘違いも多いですが、、、、(爆)
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コメント

コメント(6)
No subject
ここで国籍法改正反対の記事が見られるとは驚きです。あなたのファンでよく見に来てたので・・・。
公明党もですが民主党は国籍法を強力に推しています。この法案が可決されれば数千万人の中国韓国人が日本人になれます。国籍もらえます。
他にも重国籍法案や人権保護法案など、ネット規制、児童ポルノ法案など、自分の子供時代の写真持ってただけで逮捕されます。
沖縄に3000万人外国人移民を呼んで沖縄を2国制度にしようとしているのも民主党沖縄ビジョンです。
移民しても仕事がないため現在同様多くのアジア人が生活保護を貰うでしょう。毎月1人17万~30万円もらえます。
私たち日本人の税金から彼らの生活保護費が出ています。実際在日韓国人の8割は無職です。生活保護で遊んでます。
民主党が政権とったら、日本終わります。中韓人に選挙権与えて、日本人を追いやるのが目的です。チベットです。
どうか周りに広めてください。詳しくは「民主党 売国」などでググってください
あと、反対活動しています。メールよりFAXや封書あと周りに少しでも広めることをしています。

-

2008/12/01 10:14 URL 編集返信
引き寄せの魔人
ヒトラーは人類史上最大のカリスマですね。
ハリウッドの名俳優でもここまでのオーラはないと思いますよ。
http://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha400.html

アムラー

2008/12/02 01:13 URL 編集返信
悪魔
この迫力、鳥肌実状態どすね・・↓
http://jp.youtube.com/watch?v=dfzYLM-hCTQ&feature=related

アムラー

2008/12/02 01:21 URL 編集返信
No subject
http://poseidon.bluehosting.com.br/~stkmnet/hikari/hp0/homepage.htm

こんにちわ^^
その節は2ちゃんねるに書く方法を教えてもらってありがとうございました

ヒットラーの予言のサイト面白くて昨日一日中読んでいましたよ。

上のURLもヤッズさん好きそう。知ってるかもしれないけど・・・
潜在意識点火法ていうサイトです。
私も昨日見つけたばかりですが。
理論的な事しか書いていないのが信用できる感じです。
おためしあれ~♪

aki★

2008/12/02 13:57 URL 編集返信
あああ
お久しぶりです。
本日もあまりに濃い内容にコメントしようかどうか迷っている間に書き込んでいました(爆)
水色の「神人」を見て、もののけ姫のデイタラボッチを思い出したのは花らいおんだけでしょうか・・・(^_^;)

後、ヒットラーの髭のカットが気になる花らいおんでした。

花らいおんちゃん

2008/12/04 13:13 URL 編集返信
月の時代の終焉
「月の時代」が終わるっていうのは
「顕在意識」と「潜在意識」が統合されるんじゃないかな~

月の裏側は絶対見られないように潜在意識はなかなか
白日の下にさらされないで守られてきたけど
これから太陽の時代になるとすべてお見通しになっていくんじゃないか。

ヤッズさんの下心もお見通しになっちゃうぞ~(笑)

ミュルア

2008/12/04 18:35 URL 編集返信
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