地底人

地球空洞説(hollow Earth theory)では、地球の内部は中空・空洞になっていて、北極と南極にその出入り口用の大きな穴があり、その空洞内中央にはセントラル・サンが燦然と輝いていて、とても平和的な高度に超進歩した文明国家が存在しているといわれています。

そして、UFOはこの穴から出入りしているのです(爆)。

地球空洞SS
(かつて、ハレーやオイラー...等、有名な科学者をも虜にした地球空洞説)


なかなかロマンチックなお話です。

しかし、ヤッズ★にはどう考えても地球内部が空洞で、そこに地底王国があるとは思えないのです。
(ゴブリンのように、地殻内の地下洞窟に住むなら有り得ますが、、、、)

いたずら妖精ゴブリンの仲間たちいたずら妖精ゴブリンの仲間たち
(2001/08)
ブライアン フラウドテリー ジョーンズ

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その理由は、上図のように地底人が地殻に対し我々とは真反対方向に立つ場合、遠心力で地殻側に押さえ付けられるわけになるのですが、今度は、地球の中心方向に引っ張られる重力によって体が宙に浮き上がってしまい、ここでの生活など不可能だと思うからです。(地球重力>>>遠心力です)

ただ、先入観や常識でもって判断するのは、あまりいいことではないので、この問題、一度詳しく調べてみることにしました。

■地球空洞説、地底の小太陽、そして地底人
http://x51.org/x/03/11/2238.php
■謎の地下王国シャンバラは"実在"するか ― 視察チベット編
http://x51.org/x/05/10/3050.php

kuudou.jpg
(地球空洞説でよく使われる画像 1968.11.23に気象衛星ESSA-7号が撮影した北極周辺の画像真ですが、極点部分に巨大な黒い穴が写っています。これが出入り口の証拠だという断定もありましたが、実は、衛星の撮影角度によって映らなかったとも言われます。あるいは、暗黒プラズマによって光が吸収され映らなかった?)

地球内部にあるこの世界をアルザルといいますが、これは旧約外典エズラ記に記載された「イスラエルの失われた十支族」の伝承を基に、米国が付けた軍事コードネームから来ているそうです(笑)。

また、チベット密教で古くから言い伝えられている地底王国を「アガルタ」、その首都を「シャンバラ」といいますが、ここは、モリア大師 クートフーミ大師...等のヒマラヤ聖者が住んでいるところだと言われています。分かり易くいうと、アガルタやシャンバラは、アルザル世界に多く存在する国(22か国存在すると言われる)のうちの極々一部の地域なのです。

アルザル自体、亜空間領域を通り越した向こう側の世界、つまり異次元世界に存在するので、この地球を下に掘り進んでいけばやがて出会えるというものではありません。たどり着くには、まず自身がプラズマに覆われ、プラズマによって現出する亜空間を通っていかねばならないそうです。まぁ、この辺の反応や現象はどうなのかはよく分かりませんが、、、(苦笑)。

アルザルに迷い込んだ米国軍人リチャード・バード少将や北の国に忽然と消え去った「失われた十支族」が包まれた「光る霧」とは、実はプラズマのことだったのかもしれません。もしかすると、以前記事化したハーメルンの笛吹き男に連れられていった130人の子供たちも、同様にしてアルザルに行ってしまったのかもしれない(笑)。

そして、このアルザルに関しては、下記のような驚愕の情報があります。

1947年7月、ロズウェルに墜落したUFOから回収された宇宙人は地球人と同じで、どうみてもモンゴロイド(黄色人種)にしか見えなかった。さらに遺伝子を分析した結果、世界でも日本人とチベット人と一部の黒人しか持っていないYAP因子を持っていることが判明し、ちょうど戦後2年経過したこともあり、「これはナチスドイツの秘密兵器を使った日本による報復か!」と色めきだったとのことです(爆)。更に調べていくうちに、どうもこの種族は日本人ではなく、地球の内部の異次元世界から訪問していることが判ってきて、アメリカ軍はこの空間を先に説明したようにアルザルと名付けたのです。

宇宙人
(宇宙人の身長は1.5m程度 外観は丸坊主でこんな感じ?)

この飛鳥説(=NSAの高官から持たらされた機密情報)を信じるならば、ヘブライ民族=エイリアン(異邦人、宇宙人)=日本人の兄弟ということになりますね(がはは)。

確かに、北極圏には、エスキモー・イヌイット(アラスカ)、サーミ人(スカンジナビア半島北部)、ツングース人、カラーリット(グリーンランド)のように多くのモンゴロイドが取り囲むように存在していますが、、、、、どうなんでしょう。この情報の出所が飛鳥ファイルだけで全く裏が取れない状態なので、なんとも判断がつきませんねぇ(笑)。

半田広宣・著『人類が神を見る日』や『シリウス革命:2013』のオコツトによると、

「普通、宇宙人というと、僕らは太陽系外の別の星系からやってきた知的生命体のように考えてしまうよね。でも、そんな宇宙人なんてこの大宇宙にはどうやら存在していないものと考えた方がいいかもしれない。そういうイマジネーションを働かせている間は、おそらく本当の宇宙人には決して遭遇できないと思うな。彼らはおそらく、この宇宙ではなく、上次元の世界に存在しているんだ。」

「地球の内部シャンバラは反転した地球を意味している。僕らが地球の内部と呼んでいる空間が外側に引っ繰り返って、外部側が内側になっている。地底王国というのは一種の比喩で、そこには僕らの意識の裏側で働いている意識体が存在している。そして彼らの居住する場所はあの銀河世界でもあるんだ。僕らが銀河系と呼んでいる世界は、実は反転した地球の中心部なんだ。ピラミッドを作った連中はそこにいるんだよ」


ヤッズ★もこの意見に全く同意です。

長年、旧ソ連のUFO問題に関わったある専門家の話では、UFO及び宇宙人は捕獲しても忽然と消え去ってしまうそうです。で、彼の最終結論は「UFOや宇宙人は異次元的存在である」と断言しています。また、スピ系ではチャネリングで高次元存在としての宇宙人存在は非常にポピュラーですが、何故、チャネリングで宇宙人?という疑問も氷解します。ですから、今現在、世の中で起こっている不思議な出来事を非常にシンプルに捉えることが出来ます。

そう言われてみると、地球に訪問してくる宇宙人と言われている存在が、何の生命維持装置を付けずに生身のまま活動しているのは明らかにおかしなことです。生まれ育った星と地球は、大気組成、重力、太陽照射量、全てが異なるのに宇宙服らしきものを付けていません。明らかに、元々地球に住んでいるかのようです。異星人(エイリアン)というより異邦人(エイリアン)と呼ぶべきですね(笑)。


さてさて話は戻りますが、プラズマを自然発生させるのは、今のところ、この地球上で磁極が存在する北極、南極しかなさそうです。ここは地球磁力線の出入り口で磁束密度が非常に高い場所なのです。

バン・アレン帯という太陽風(プラズマ)を捕捉してドーナツ状に地球を覆い、その磁場で電磁バリアを作って地球を太陽風から守っていますが、余分な太陽風は極地方にまで運ばれ、一部が磁束密度の高い地磁気と干渉し、オーロラという大気の発光現象(プラズマ化)が起きます。

ban.jpg
(磁極と地軸のズレがある為、磁気が渦を巻くような形になります)

さらに、この地球磁場が螺旋状に渦巻きを巻きながら、地球内部に入り込んでいくと、さらに収束していき、より高い磁束密度になっていきます。

そうなると、どうなるのでしょうか?
その前に、1つ実験を紹介しましょう(ふふふ)。


(電子レンジでブラズマ火球を作る実験 ロウソクでも可)

上の動画では、プラズマ火球が簡単に作られています。この程度の家庭用レンジでもプラズマは簡単に作りだせます。元々、燃焼自体、ある意味プラズマなのですが、それに複雑に交錯する電磁波を照射することで、燃焼気体ガス中の自由電子を活発化させ、より動的でより大きなプラズマにすることが出来ます。

このように磁束と燃焼がどういった反応を示すかをみてきましたが、地球内部の更に高い磁束密度の元で高温高圧状態のマグマや核と干渉した場合、いったいどうなるのでしょうか? 現在科学では、いまのところこれについて明確な洞察や回答をしていません。

しかし、先の実験を見れば明らかですが、地球内部はプラズマが充満しているはずです(笑)。

そして、ここを通して亜空間や異次元世界と繋がっているといわれますが、これをどう理解したらいいのでしょうか? プラズマを頭に食ってみれば分かると思いますが、多分、精神に異常をきたします
(爆)。ですから、プラズマを周囲に取り囲まれると変性意識状態を誘発させ、異次元世界に親しむことが出来るのだろうと睨んでいます。

ヤッズ★は、同じ次元内の地球内部に地底王国が存在するという説には全く同意できませんが、アルザルが異空間や異次元に存在しているならば、おかしくは無いし、また充分納得出来る話だと思っています。

チベット密教の法王ダライ・ラマ14世は、「輪廻転生は現代のファンタジー」と明確に否定しているにも関わらず、シャンバラ(地底王国)については、「シャンバラは幻想や象徴ではなく、この世に実在する世界」だと断言していますし、また、かつてナチス・ドイツのヒトラー総統もアガルタやシャンバラを血眼になって探したといいます。

かな~り信憑性が増してきました(笑)。

img5156ece2zik7zj.jpeg
(飛鳥本に掲載されているアルザルの地形画像 第12番惑星の画像が衛星タイタンの模型画像の流用であったように、この画像も多分、アマゾンかどこかの赤外線映像をカラーフィルタを掛けて作っただけのものと推察してますが、果たして、、、、)

アルザル人とコンタクトを取る為には、強く願えばいいそうです。

実際、飛鳥昭雄・三神たける・著『失われた地底王国「シャンバラ」の謎』を読み感動した故・神坂光太郎先生は、自らの発明品ルーツファイダ、ユニバースメーカー..等を稼動させ、その高波動に載せる形でアルザル人とのコンタクトを強く願い、見事、アルザル人とコンタクトして、彼らのマザーシップに搭乗できたそうです(笑)。

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う~む、とてもいい話だ(爆)。

ヤッズ★も是非、アルザル人のマザーシップに乗ってみたいぞ!!!
そして、地底人の母国をこの目で見てみたい。
そうすれば、実在を確信できる!!!

強く願えば、いいんだなw

。。。。。。。。

。。。。。。。。

。。。。。。。。

私をアルザルへ連れてって!


(三上博史をアルザル人 トモトモをヤッズ★ と見做して御覧下さいw)

昔 隣のちょっと変わったお兄いさんは
過越の祭りの日 私に言った

今夜 8時になれば グレイが家にやぁってくる

違うよ それは伝承からの妄想
そういう私に 「コマネチ!」して

でもね 覚醒すれば あなたも判る そのうちに

地底人がラージノーズ・グレイ 本当はヘブライ民族
亜空間領域を通り越して

地底人がラージノーズ・グレイ 日本人の古い兄弟
北の地球の穴から来た

(作詞:ペ・ヤッズ★  作曲&歌:松任谷由実)



彼らアルザル人となった「失われた十支族」は、再びこの地に戻ってくると聖書では予言されていますが、これは私たちの住む「表の世界」とアルザル人の住む「裏の世界」が共にアセンションし、次元が1つ高まることで等価一体化し、亜空間領域を介さなくても互いに容易に行き来出来るようになることを指し示しているのかもしれない(笑)。

となれば、UFO目撃もこれからは頻繁化する!?

ですから、最近の日本の閣僚のUFO発言は、このアルザル人の帰還の時期が近くなっており、今まで以上に、より多くのUFOが目撃されることを見越しての印象工作というのも充分考られますね(笑)。

なんせ少なく見積もっても、1億人から2億人以上のエイリアンが巨大な母船UFOに乗ってやってくるんですからね。

こんあ光景見たら、絶対、ド肝を抜きますよ~。
(これはヤッズ★がよく見る夢の内容と同じだぁ。。。)


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コメント

コメント(8)
替え歌ご苦労様・・・--;
替え歌ウケるし。。。

懐かしすぎてトモトモがまぶしすぎてたまらない~~~!

この3次元の地球内部に物理的に地底都市が存在してるとは思えないけど
半田氏のいう内側が反転して外側になるという説は同感だなぁ。

まだまだわからないことだらけだよね~うちら。。。

ミュルア

2008/08/11 21:18 URL 編集返信
西から昇ったお日様が東に沈むとき
我々の内面が世界の反映であることを確信した方が増えるとき
来るんじゃないでしょうか。アルザルの人たちが。

中丸薫(笑トホホ)最新刊も地球空洞説だし、いよいよ時は満ちたか。

それでは、二コラ印の小型プラズマ発生器を背負ってマヨイガに行ってきますwww



あうわ

2008/08/12 12:34 URL 編集返信
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです

-

2008/08/12 22:30 編集返信
ヤッズ★さ~ん、おひさです♪
残暑お見舞い申し上げます。
新しく買ったモバイルノートから初コメントです。
やはり、サクサク進みますね。^^;

ユウも前に「空洞地球」読んでました。
本当かな~?
もしそうなら、私たちの足元の下には、
生活している人たちがいるんだなって、
すごく不思議に思いました。

疑問は、空のこと。
空洞地球内部って、雨とか降らないから、
年中晴天みたいです。夜もなさそう。。。
どうなってるのかな?
球体だから、
ひょっとしたら、
向こう側の街とか国が天空から
さかさまに突っ立てるように見えてるのかな?

読んでいるうちに、
あこがれよりは、
雨とか夜空とか見える、
いまの地球表面に住んでいてよかったと思いました^^;

ユウ

2008/08/17 13:20 URL 編集返信
ミュルアさ~ん♪
コメントとありがとうございます!

>懐かしすぎてトモトモがまぶしすぎてたまらない~~~!

なんて初々しいトモトモなんでしょうね~
当時は、あんなプックリしていたんですね(笑)

>半田氏のいう内側が反転して外側になるという説は同感だなぁ。

それも、2012年末には分かることですw
期待して待っていましょう!

ヤッズ★

2008/08/24 11:48 URL 編集返信
あうわさ~ん♪
コメントとありがとうございます!

>西から昇ったお日様が東に沈むとき、我々の内面が世界の反映であることを確信した方が増えるとき、来るんじゃないでしょうか。アルザルの人たちが。

オコツトの話によると、全ての人がそういう風に覚醒すると、人類の進化が止まると言っています。誰も地球に転生してこようと思わなくなるからだそうです。アルザル人、地底人はネット・オカルティストだけの秘密にしておきましょう(笑)。

>中丸薫(笑トホホ)最新刊も地球空洞説だし、いよいよ時は満ちたか。

自称・天皇の孫も言い始めましたか!!!
フォトンベルト、爬虫類人、、、、と船井の取り巻きも他説の取り込みご苦労様です。
ヤッズ★としては、太田龍先生が言い出したら、ガチなんだけど、、、、

ヤッズ★

2008/08/24 11:55 URL 編集返信
花らいおんちゃん
コメントとありがとうございます!

>sumimasen,,,,ima finland desu,

ええっ、今、フィンランドでつか!
ってっきりアメリカとばかり思っていました。
海外のPCでは、普通は日本語入力できないので、大変です。

>My B.F iwaku Finland wa takusan no yousei no hanashi ga arunodesuga,,,,,kita no kuni ni wa totemo takusan no tikano hanashi ga arusoudesu,

おおっ、やはり北欧には地下に関する話がいっぱいありますか!
是非是非、詳しいお話を聞きたいです。

ヤッズ★

2008/08/24 12:00 URL 編集返信
ユウさ~ん♪
コメントとありがとうございます!

>ヤッズ★さ~ん、おひさです♪ 残暑お見舞い申し上げます。

これは、これは、ユウさん!お久しブリブリでございます。
もう暑くて、レス書く気力も無くなってましたので、レス遅れてガチでスイマセン。

>新しく買ったモバイルノートから初コメントです。
>やはり、サクサク進みますね。^^;

いいなぁ、いいなぁ。。。。。。
今まで以上にリキの入った記事、期待します!

>疑問は、空のこと。空洞地球内部って、雨とか降らないから、年中晴天みたいです。夜もなさそう。。。どうなってるのかな?球体だから、ひょっとしたら、向こう側の街とか国が天空からさかさまに突っ立てるように見えてるのかな?

う~む、これは考えると寝れなくなりそうですw
ガンダムに出てくる宇宙コロニーのような感じになるんじゃないでしょうか!
まぁ、それはそれで、壮観な眺めでしょうね(笑)

ヤッズ★

2008/08/24 12:18 URL 編集返信
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  • ヤッズ★(八頭)です♪
    『恋のフェロモン・ボンバー』絶賛発売中!(大嘘)

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