山の神の不都合な真実www

前記事のまとめと更なる洞察です。

内宮サティアン04
(この方が全体像が判りますね)

1)幕屋神殿の長辺寸法18mと一致
2)山の中腹に存在
3)神風を祀る「風日祈宮」が入口にある
4)聖櫃は風・雷・疫病を放つ
5)エルサレムのソロモン神殿とダビデ祭壇と同じ位置関係にある


以上から、内宮対面の山腹の奥側建屋をダビデ王の祭壇施設と認定。
この確率は120%です(ふふふふ)。

では、「何故、山腹で祀っているのか?」と問われれば、オリジナルのダビデ祭壇が山腹で祀っていたからとなりますが、ではさらに「何故ダビデは山腹で祀ったか?」という問われれば、その答えは「山の神」だからとなります(爆)。

下記は有名な旧約聖書の詩編121の詩ですが、ここでは「山の神」について述べていますね。

私は山に向かって目を上げる。
私の助けは、どこから来るのだろうか。
私の助けは、天地を造られた主から来る。

(旧約聖書 詩編121の詩)


さらに、この詩編121の詩の内容は、カール・ブッセの有名な詩『山のあなた』の下敷きにもなっているとオイラは睨んでいます。

山のあなたの空遠く
幸い住むとひとのいう
ああ、われひとと尋(と)めゆきて
涙さしぐみかえり来(き)ぬ
山のあなたになお遠く
幸い住むとひとのいう

(カール・ブッセ 上田敏・訳「山のあなた」)


このの内容は「あの山をもう一つ越えれば幸いがある聞き、やって来たのだが、悲しいかなそんな事はなかった。聞くところによると、さらに向こうの山を越えた先に幸せはあるのだそうだ。」という意味になりますが、何故、山の向こう側に幸せがあるのかという点が全く提示されていません。カール・ブッセらの欧米では暗黙の了解かもしれませんが、、、、、この詩のポイントは訳者の上田敏が「彼方」(かなた)を「あなた」と読み替えしている点です。「あなた」という二人称にしたことで詩編121の詩の「山の神」を暗喩させ、また「主から来る」という「祝福」(助け・幸い)が「幸い住むとひとのいう」という箇所に表現されている。

で、この「山のあなた」である山の神とは、山から人々の行いを窺がって監視している神になりますが、元々はエノク書で書かれていた月から人類を監視していたシェムハザを頭とするヘルモン山に集まった200人の天使たちが地上の女が欲しくなって天下ってヒマラヤ杉のあるところで誓い合った「グリゴリ」が起点でしょうね。この反逆はアヌンナキの下僕イギギ(見張る者の意)が起こしたストライキのことでもありますが、これが地母神信仰と絡まって出来上がっていった。

即ち、「山の神」とは、、、、

プロビデンスの目01
(山のあなた)

とういうわけなのだす(ふふふふ)。

ちなみに、アヌンナキの一員であるエンキ(エア)がダゴン神。またイギギはアッカド帝国の王の名前であったことから、実際にはメソポタミアを背後から支配したウバイドのドルイド神官がアヌンナキのことであり、その支配された地域に建てられた王や諸侯がイギギであっただろうと睨んでいる。つまり、自分たちを宇宙人アヌンナキとして大きく見せたちゅーわけです。

で、最大の謎、、、山の神がパンチパーマな理由は、、、、

パンチパーマ=ヘアポ(爆)。

ジュメール人
(ヘアポなシュメール人)

ブッダ
(ブッダもヘアポ)

さてさて、話は内宮の方に戻ります。

私たちは参拝時には、内宮正殿前の階段を昇り、参拝後は再び階段を下りて参道に向かう形になるのですが、この時、人々は知らぬままに詩編121の「山に向かって目を上げる」状態となり、さらに何度も何度も頭を下げ、知らず知らずのうちに「山の神」を参拝させられてしまっているのです(あはは)。

現在、内宮対面の山腹に祀られていますが、シオンの丘のダビデ祭壇で行われていた祭祀がモリヤ山のソロモン神殿に移動したように、いづれは正殿側に移されるのではないかとオイラは睨んでいる。まぁ、その時には20年毎に建て替えなけでばならないようなチャチな造りではなく、耐久性素材で造られた神殿になるでしょうか。あるいは飛鳥センセに八咫烏が述べたように極東エルサレムである京都の船岡山に天皇帰還と共に安置されるのかもしれませんねぇ。あの近代的な簡素でシンプルな建屋の造りからは「仮置き」という言葉が相応しく、時期が来たら本来安置する場所に移動させる筈です。

だがしかし、ソロモン神殿(第一神殿)に祭祀が移動した後に、どのようなことが起きたかといえば、、、、

新バビロニア王国のネブカドネザル2世によるエルサレム攻囲戦でソロモン神殿(第一神殿)は破壊され(紀元前587年)、さらに上層部の人間の「バビロン捕囚」となったのです。全知全能の神ならこのような失態は起きる筈がないのですが、その正体がパンチパーマをした「山の神」エルシャダイであった為、力及ばず、このような事態となったのでしょう。

「山の神」ではせいぜい強風を吹かせるぐらいが関の山。聖櫃はペリシテ人が信奉したダゴン神を2度倒してしまう程の「強い風」(神風)を起したと書きましたが、このパンチパーマ、風にはすこぶる強いのです。全く乱れません。これがエルシャダイという「山の神」がパンチパーマをしている理由でもあり、山腹にエルシャダイを祀る内宮に直立不動状態で祝詞を奏上するパンチパーマの御仁を多く見かける理由でもあるとオイラは睨んでいるwww

以上から、内宮山腹のダビデ祭壇を移動させると、旧約聖書時代と同様な惨事が引き起こされると予測できる。多分、このような事態が起きてしまうのではないかと、オイラは密かに畏れている(滝汗)。

ああっ、、、オイラと明治天皇孫の巫女&海女のISE48がぁ~~~っ

これを災いと言わず何といえばいいのかぁ、、、

内宮サティアンISE
(内宮サティアンの将来図)

そういえば、前記事に対し明治天皇の孫からクレームがきました。折角、チェンマイ美人のCGM48を捧げたというのに、、、、孫はAKB等の「箱押し」ではなく、さっしー(指原)一筋なのだと、、、、

う~む、戦前には日本の国富の半分を占めた天皇家ですが、そこから得た莫大な遺産をつぎ込んで「アイドル界の田中角栄」と称される「さっしー」の握手券や投票権を買い求めている姿が目に浮かぶ(妄想)。

余談はさておき、、、

実のところをいえば、ソロモン神殿自体、あったかどうかも本当は疑わしく、第二神殿のエルサレム神殿の残骸とされる「嘆きの壁」も本当はバアル神殿の壁だったのではないかとも言われています。もしバアル神殿だったなら三種の神宝を収めた「契約の箱」(聖櫃)などは無かったことになり、ロン・ワイアットの話も嘘話となりますね。まぁ、ダビデ祭壇は存在することから、そこからソロモン神殿まで移っただろうとは思っていいますが、、、

昨今の研究からは、ユダヤ人なんてものは本当は存在しておらず、旧約聖書は各地の神話や遺跡を寄せ集めて作り上げただけの歴史フィクション小説だということがもうバレバレ状態になってきていますが、旧約聖書は「真実8割、嘘2割」どころではなく「真実2割、嘘8割」というのがオイラが抱く感想。きっと連綿と続く王の血統だけが真実なのでしょうね。

内宮のダビデ祭壇施設が比較的新しく近代的なのは古くから存在していない証拠でもあるが、このように内宮をユダヤに関連化させた原動力の1つは「日ユ同祖論」でしょう。参道にダビデ紋(六芒星)が刻まれた石灯篭も同じですね。この石灯篭を献灯したのは伊雑宮関係者という話があり、またこの伊雑宮の神職が起こしたのが「先代旧事本紀大成経事件(1679年)」ですが、その結果、47人の神職が流されたのが三島由紀夫の『潮騒』の舞台となった神島です。元旦の朝、偽りの太陽を竹槍で落とす奇祭「ゲーター祭」でも有名ですが、それ程、日神を内宮に奪われた恨みがあるわけです。

日ユ同祖論、中ユ同祖論はイエズス会士ロドリゲスが17世紀に発明し世界各地に同じような「*ユ同祖論」を展開。英ユ同祖論、韓ユ同祖論...と様々なバリエーションがある。その地の庶民をキリスト教に絡めさせることでキリスト教布教の道具とした。日本でも「日ユ同祖論」を掲げる人にキリスト教関係者ばかりなのはこういった理由から。同時に六芒星をユダヤの象徴と定め、それはイスラエルの国旗にも採用されている。イスラエル自体、イエズス会案件でもあったわけだが、イエズス会とつながるロス茶が深く絡む理由でもある。

で、この伊雑宮が伊勢三宮として立つ時にイエスが蘇ると唱えるのがモルモン教の飛鳥センセですが、以上から伊雑宮とイエズス会との間に何か繋がりがあるだろうことが判りますね。

さてさて、今までヤハウェが実は「山の神」エルシャダイだと散々と述べてきましたが、実は、これは今SNSで話題の江戸時代後期に肥後(現熊本)に出現した妖怪「アマビエ」にも関係してくる話なのですね(ふふふふ)。

アマビエ、、、、これはダゴン神ですね。
コレを指摘した人は誰もいません(笑)。

アマビエ タゴン
(アマビエとダゴン神)

聖櫃簒奪された時、ペリシテ人のダゴン神は強風で2度倒されて破壊され、またペリシテの住民の間には疾病が流行した逸話を前記事で紹介しましたが、ダゴンとはウガリット語「Dgn」由来の「穀物」を意味する言葉であり、即ち、もともとは「農耕」の神。一方、エルシャダイは盗賊(山賊)守護神の「山の神」ですね。農民が作ったものを奪うのが盗賊であり、元来、両者は対立(敵対)関係にあるわけです。その盗賊守護神の「山の神」が臨在するのが聖櫃アークであり、ここから強風と疾病を放つのに対し、敵対するダゴン神=アマビエは「疾病退散」させる力があるというわけです(笑)。

・聖櫃アーク=山の神=エルシャダイ=ユダヤの神
・疾病退散=アマビエ=ダゴン=ペリシテの神


疫病退散

このアマビエと同種の妖怪に「尼彦/あま彦/天彦/天日子/海彦」がありますが、アマは「海」であり、ここから海の民ペリシテ人が暗喩されます。一方、エルシャダイは「山の神」であり盗賊集団ユダヤを示しますね。これは海幸彦(隼人族)と山幸彦(天孫族)の関係にもなっていますが、これが山幸彦=天孫族=南ユダ族が乗っ取った伊勢神宮にエルシャダイ「山の神」を祀る理由であり、ペリシテ人の「ダゴン神」ことアマビエが海から登場する理由でもある。
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