フラットアースは真実か?

このコロナ感染騒動の中、呑気にフラットアースについて述べてみる(爆)。

2019年あたりから、フラットアース、、、つまり、地球上は曲率のない全くの平面で北極を中心にした円形の世界があり、外周部には南極の氷壁が取り囲んでいると考える人が米国を中心に爆発的に増えてきているのだとか、、、現在、平たい顔族の日本にも増加傾向です。

彼らをフラットアーサーと呼ぶが、実は馬鹿にした呼称でもあるらしい。特にオバマは何度も講演で馬鹿にして話していた程。

彼らが考える地球モデルはだいたい下図のような感じ。

平面地球01

昔、天動説で考えられていたモデルとは若干異なり、プラズマ、ドーム...等の現代風の用語が散見され、また虚飾のないシンプルなモデルにはなってはいるが、チトSFファンタジーぽさは否めない。

天動説

また、彼らは地球が平面である証拠としていろいろ取り上げ、そこから導かれるフラットアースの内容や証拠と言われるものをランダムに抜き出すと、、、

1)南極1周に3年掛かった
2)地表は湾曲(10kmで7m)しておらず、遠くも沈みこんで見えない
3)水面の太陽の反射は帯状に延びるのは水面が湾曲していないから
4)星はプラズマ発光
5)太陽までの距離は30㎞で温度は27度と低い
6)地表はドーム状の天蓋で覆われている
7)宇宙なんてない (よって宇宙人もいない)
8)重力なんて存在しない
9)線路は地球曲率を考慮せず真っすぐに設置

いろいろありますね~。 2)に関してだけ述べると、渥美半島から鳥羽まで約10km程度あるが、鳥羽の海岸線が7m下に沈み込んでいるようには見えない。確かにフラットアーサーのいうように地表には曲率がないというのは本当らしい。この点だけはフラットアーサーに軍配が上がる。

まぁ、地下深く掘っていくと地球の反対側に出て、そこに対蹠人(たいしょじん)が存在するなんて考えられないので、オイラは元々フラットアーサー寄りのスタンスであることは確かなことのだが、、、、如何せんあの図が、、、、(笑)
※対蹠地・・・地球あるいは他の天体上である場所とは180度逆に位置する場所。俗にいう「地球の裏側」。そこに住むのが対蹠人。西洋の言い伝えでは、自分と瓜二つの人間が必ず一人いて、足の裏をピッタリ合わせるように立っているとか、、、

ここからNASA映像の捏造にまで話は飛躍発展していきますが、確かにNASA映像は無重力状態で物が落下する、、、宇宙飛行士のバイザーにアクアラングを付けた水中作業員の姿が映る込む、、、..グリーンバックの前での演技、、、、腰にワイヤー付けた状態で通り過ぎるがワイヤーを消し忘れ..等、怪しいを通り越して捏造確定のオンパレード。



逆に、フラットアーサーは地球の影で作られる日食月食を上手く説明出来ていないし、物が地面に落ちる「重力」もあまり洗練されたモデルで説明出来ていない。

イルミナティカードにもNASAの捏造映像の件が登場しますが、同様にフラットアーサーズの登場も予言されています。彼らが「捏造を暴く」ということなのでしょうか? あるいは彼らもまたイルミナティーの「計画の1つ」ということなのでしょうか?

いづれにせよフラットアーサーの背後には何かありそうですね(ふふふふ)。

FLAT VS NASA

ではオイラはどう考えているか?
結論を先に言えば、、、、

地球上は湾曲のない平面で出来ている。
上空に昇って眺めた場合、
3次元空間的に閉じている為、
球体が回転しているように見える。


地表にいる人間の眼を一眼レフカメラの標準レンズだとすれば、見通しのよくなる上空に昇れば昇る程、この標準レンズは曲面を帯びた魚眼レンズのようになり、見え方が変わってくるとでもいいましょうか。本人が視野内の変化(この場合、レンズの曲率変化)に気づいていないというのが最大の問題。

これが人間型ゲシュタルト

タテ・コヨ・タカサのある閉じた3次元空間は1次元が上がった位置(地球外の位置)から眺めた場合、人間の眼には三次元空間は球に畳み込まれ回転した状態に見えてしまうわけです。つまり、フラットアース(平面地球)も球体地球もどちらも間違っていなし、どちらも正しくないといえる。どちらも部分的な正解なのだす。
※かなり長距離のある遠方は奥行き方向にのみ微妙に曲率が出てくる。

この辺のことは、2008年にオイラが既に記事化していますね。
https://aioi.blog.fc2.com/blog-entry-743.html

ここに気づき、目覚めることが23次元の宇宙的意識獲得には肝要であり、その第一歩だといえるのだす~。

宇宙的視野

こういった観点からはフラットアーサーは身近な事例から虚構を解き明かしているのだとも言えるが、如何せん地球モデルが物質世界的範疇に留まってしまっていることが最大の欠陥。それとフラットアーサーが科学を否定し宗教、、、特にキリスト教に向かってしまっているのも問題ですね。これは聖書に似た記述個所があるからなのであろう。

もしかして、この運動はバチカンが裏で糸を引いているのかも(爆)。



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コメント

コメント(1)
昨年12月19日、本州最後の半島を周遊した場所が、渥美半島でした
昨年12月19日正午、伊良湖岬のある渥美半島一周を最後に、本州の全ての半島を走ったのです。すると、田原俊彦と縁があった私はこの田原市の彫像が気になった時、八戸方面で震度5弱の地震が起きたのです。

> 糟谷 磯丸 1764年6月2日(宝暦14年5月3日)1848年6月3日(嘉永元年5月3日)愛知県田原市伊良湖町出身
> ★漁夫歌人として、伊良湖岬に銅像まであった彼も江戸時代の歌手みたいな存在ですが、彼が生まれた宝暦は、青森県方面で大地震が起きていました。
> 1763年 1月29日(宝暦12年12月16日) 宝暦八戸沖地震 - M7.9、津波あり。三陸沖北部の固有地震。
> 3月11日(宝暦13年1月27日) 八戸東方沖で地震 - M7.3、津波あり。宝暦八戸沖地震の最大。
> 1766年3月8日(明和3年1月28日)津軽地震 - M6.9あるいはM7 1?4±1?4、弘前城損壊など。死者約1,500人。

観世音楽仏

2020/03/28 02:57 URL 編集返信
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