「23の男」爆誕3(爆)

(前回のつづき)

まぁ、こんな感じで車両登録が完了されるまで、代車を使い旧車に積載されていた大量の車中泊グッズを片付けながら待っていたのですが、登録が完了してナンバープレートを見たところ、、、

「ぬ 23-69」!!!

「ぬ」はヌ-スの「ヌ」ですね(笑)。
その後に続くのはシリウスナンバーの「23」、そして、グレンとひっくり返るの「69」。さらには「369」の弥勒&テスラコードまでもが含まれている!!!
※小林正観さん絡みで「358」のナンバーを取る人が多いという話がありますが、オイラは「希望番号申込サービス」で好みのナンバー取得することはあまり好きではないっていうか、、、、お金がもったいない(爆)と思っているので、このサービスは使っていません。念のため。

こ、、これは、、、、

オイラが「22の男」からグレンとひっくり返って「23の男」になったというサインかっ!!!!

「22」とは人類の集合的無意識があるという22次元を暗喩する数字ですが、ここを突き抜けていくと23次元の宇宙意識に至りますが、これを象徴するのが「23」のシリウスナンバーであるというのがオイラの見解。つまり、22は地から天に向かうベクトル「下から目線」に対し、23は天から地に向かう「上から目線」であるということ。

「22→23」とはまさにベクトルがグレンとひっくり返った状態なのです。

22 23
(下から上へ向かうのが「火」、上から下に向うのが「水(雨)」であり、そのゼロポイントは火水(神)となる)

またヌースとは、オコツトをチャネリングしていた半田広宣氏がヌース理論として提唱していた言葉で、元々は古代ギリシャ哲学において心またはその本質としての理性・精神を意味する語。アナクサゴラスは「世界はヌースが支配」しており、人間はヌースを把握することができると考え、またプロティノスは「万物は一者から流出したヌースの働きによる」としたように「神の知恵」を意味する言葉でもある。アフラ・マズダーは「知恵(マズダー)持つ神(アフラ)」という意味なので、ここでヌース登場はシンクロとも言える展開です(ふふふふ)。

マズダー=ヌース

さて次はニコラ・テスラが愛して止まない「369」に関してですが、簡単に説明すると369以外の数字は物質世界(現実世界)の数字であるのに対し「3」「6」「9」は物質世界ではない異次元の数字、さらに「9」は「0(無)」でもあり「3」と「6」を統括する数字であるというもの。

テスラコード

また「369」はズバリ弥勒と読める(ふふふふ)。

弥勒の起源は古代インドのミトラ神が源流。先の記事で述べたように「月」を象徴するのがバアル(主)・ルナ(月)=ヴェルナ(アフラ・マズダー)であり、それに対立する「太陽」を象徴するのがミトラ。これは「夜」と「昼」に2つに区分化された二元論的解釈から生まれた神の概念。地球上にいる限り昼と夜は混在せず明確に区分け出来ますが、これが宇宙視点では混在し「表裏一体」のものであることが即座に分かりますね。
※注 後にヴェルナは最高神アフラ・マズダーとして一神教化していくが、その時の属性として太陽の象徴を獲得していく。ここから大日如来、天照大神と習合されていく。

日月

この表裏一体関係は陰陽の太極図で差し示されますが、この陰(6)・陽(3)を統括したものが「9」(Q)で、円の外側の領域が該当します。つまり、3・9よりももう1段上の次元というか、さらに上の視点からから眺めた位置。この陰陽2つセットで太極と呼ぶ。『易経』には「易に太極あり、これ両儀を生じ、両儀は四象を生じ、四象は八卦を生ず」とあるように、陰陽は八卦(八方向のベクトル)となって現れる。

この「八」は龍のエネルギーを表す数字だともいわれますが、確かに8の字は形がウロボノスように尾を咥えた龍のようであり、また「8」を横にすると「∞(無限)」という記号になります。さらには「六」の鍋フタを取ったのが「八」であり、これは今まで押さえつけられていたエネルギー=龍が天に向かって出動ということを表現しているようにも見えます。あと八大竜王という仏教用語もありますね。これらのことが「龍は八を好む」という根拠になっているのだとオイラは睨んでいる。

太極図
(陰陽道とは二元論を駆使した勢力の理論)

ちなみに、オイラの父方のジイサンの名前は「八郎」ですwww

さらに、我が家の屋根勾配は八寸勾配。普通は十寸勾配にするものですが、敢えて八寸に拘っています。また間取りは左卍構造になるようにレイアウト。ファサードにはヤキンとポアズを配し、黄金比1:1.6で大小の棟配分を決めている。八寸勾配の屋根が2つ重なるアーリーアメリカンな家であることから家全体で「88」という四国88か所巡りの数字を暗示するようにしてある。(爆)
※チベット仏教を「密教」として日本に紹介した空海考案した剣山の周囲の古代大王の陵(みささぎ)の地を巡礼して回る「四国八十八箇所霊場巡り」は、チベットのカイラス山巡礼がネタ元でしょう。ちなみにボン教徒は左回り、チベット仏教徒は右回りにカイラス山を巡礼する。

東洋の龍と西洋のドラゴン(竜)は違うといいます。一方が神獣・霊獣なのに対して、もう一方はモンスター。どちらかというと・瑞獣(吉祥獣)である黄帝直属の「応龍」がドラゴンに近い存在。この中国の龍の概念が日本に輸入され、元々日本にあったインドのナーガ起源の蛇神信仰と融合し「龍神」として祀られるようになったわけですが、日本の場合、龍はエネルギー体の流れ「流(りゅう)」として捉えられているのが特徴ですね。

我が再誕のプレマシーは現在の「鼓動」デザインではなく、フォード提携時の「NAGARE(流れ)」デザインといふものであり、まさに「黒龍使い」が日常の足として使うに相応しいのだす(ふぉふぉふぉ)

現在、龍づくしの展開になっていますが、今考えてみると、蒲郡竹島の八大龍神社に参拝したのを皮切りに、戸隠神社に行ったときには奥社本殿の九頭龍大神をの岩穴を覗いているし、比叡山に行った際には三井寺(園城寺)金堂横には九頭龍が住むという天智・天武・持統の三帝が産湯に用いた霊泉「御井(みい)」を覗いている。また今年夏には神武末裔の「聖徳太子は湘南ボーイだった」を現地検証しに茅ケ崎に行った際、箱根越えの最中に急に思い出したように九頭龍神社を探し出し(結局、船でないと行けないのが後で分かった)、その後、江の島で五竜神社に間違えて入っていったしまったこともあったな。

これは呼ばれて行ったのか、あるいは憑依されたのかもwwww

さて龍の話はいったん置いておいて、369のミトラナンバーの登録番号がオイラのアフラ・マズダーのプレマシーに装着・一体化された様は、まさに日神(ミトラ)と月神(アフラ・マズダー)の一体化であり、二元論を超克した宇宙視点・変換人視点への転換の暗示。

これ即ち、、、、「日月神示」

つまり、この新しい愛車は、動く「シン・日月神示」ちゅーことなのだす~(超爆)

ウシトラノコンジン(艮の金神)の「ウシトラ」には、牡牛神ヴァルナ(アフラ・マズダー)の「牛」とミトラの「虎」の表裏一体を状態を表す言葉でもあるのだす(ふふふふ)。

また「ウシトラ」といえば「ウルトラ」を即座に連想しますが、来年2021年には庵野監督の新作「シン・ウルトラマン」が上映される予定。シンは「神」「真」「新」でもあるのですが、「真実と正義と美の化身」というオリジナルデザインへの回帰がテーマなのだとか、、、、この手法はシン・ゴジラのときも同じでした。

シン・ウルトラマン
(足が超長く、カラータイマーが無い)

ウルトラマンは「流れるようなスタイリング」が特徴的なヒーロでしたが、それが美の化身の境地まで昇華されるのです。もしかしたら今回の映画、変身前は女性なのかも、、、、玉(カラータイマー)がないから女性説は濃厚(汗)。

流れるとは即ち「流(りゅう)」であり、カラータイマーは龍の宝珠であるともいえる。つまり、ウルトラマンは龍がモチーフだった???

高野山の龍神温泉は「日本三美人の湯」のひとつに数えられていますが、ここでは毎年ウルトラマラソン(100㎞)があり、高野山で「ウルトラ(マン)」「龍」「美」の3つがシンクロしています。

ウルトラマラソン
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